
まろうは今日は何を飲んでいるの?

ルイボスティーだよ〜

ルイボスティーかあ~…最近よく見るようになったけど…
そもそもどんな飲み物なんだろう?

ルイボスティーは魅力たっぷりなハーブティーだよ

え?ハーブなの!?詳しく知りたい!
ルイボスティーは、南アフリカ原産のハーブティーとして世界中で愛されています。
カフェインフリーで健康効果も高く、近年特に注目を集めているドリンク!
この記事では、ルイボスティーって何?という疑問から魅力、そして美味しい飲み方までを詳しく解説しますね。
ルイボスティーは、南アフリカのケープタウン近郊、セダルバーグ山脈の限られた地域でのみ自生するマメ科の植物「アスパラサス・リネアリス(Aspalathus linearis)」の葉と茎を発酵・乾燥させて作られるハーブティーです。
「ルイボス」とはアフリカーンス語で「赤い低木」を意味し、その名の通り美しい赤褐色が特徴。
約300年以上前から南アフリカの先住民によって薬草として利用されてきた歴史があり、20世紀になって世界に広まりました。
日本では1990年代後半から徐々に知られるようになり、今では健康志向の高まりとともに人気が急上昇しています。
ルイボスティーには主に2種類あります

ルイボスってひとつじゃないんだ!

レッドルイボスとグリーンルイボスの2種類があるよ
レッドルイボス(一般的なルイボスティー)
- 鮮やかな赤褐色〜レンガ色の液色
- 細長い針状の茶葉で、発酵過程で赤く変色
- 煮出すと濃い琥珀色の液体になる
レッドルイボスは香ばしく甘みのある風味で、ハチミツやバニラを思わせる自然な甘さがあります。
まろやかでコクがあり、渋みが少ないのが特徴。
ルイボルティーと言えばこれ!と思い浮かべる方が多いはず。
グリーンルイボス(非発酵ルイボス)
- 緑色〜黄緑色の液色
- 発酵させずに乾燥させたもの
- レッドルイボスよりも若干苦みがある
グリーンルイボスは、より草や茶葉のような爽やかで軽い風味が特徴です。
レッドルイボスより若干の苦みと渋みがあります。さっぱりとした味わいで、レモンなど柑橘類との相性が良いですよ。
レッドルイボスとグリーンルイボスは同じルイボス植物から作られますが、発酵過程のあるなしで風味と特性が違います。
好みなどで選んでみるのもいいですね。
ルイボスティーにはさまざまな成分が含まれています。
- 抗酸化物質:フラボノイドやポリフェノールが豊富
- ミネラル:カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などを含む
- ビタミン:ビタミンC、亜鉛などを少量含む
- カフェインフリー:完全にカフェインを含まないため、妊婦や子供、カフェインに敏感な方も安心して飲める
- タンニン含有量が少ない:緑茶や紅茶に比べて胃への刺激が少ない

多様な成分が、ルイボスティーの魅力だね!

ルイボスティーについてわかってきたかな?ここからはルイボスティーの魅力についてお話するよ!
ルイボスティーは、わずかな甘みを感じるハニーのような風味と、ほのかな木の実やバニラを思わせる香りが特徴です。
渋みが少なく、まろやかで飲みやすいため、お茶初心者でも親しみやすい味わいです。
(レッドルイボスは)発酵工程を経ることで生まれる自然な甘みは、砂糖やはちみつを加えなくても十分に満足できる味わいを提供します。
さらに、ルイボスティーは100%カフェインフリーであることが最大の魅力の一つです。
- 夜遅くても安心して飲める
- 妊婦や授乳中の女性も制限なく楽しめる
- 子供から高齢者まで、年齢に関係なく摂取できる
- カフェイン過敏症の人でも問題なく飲める
- 一日に何杯飲んでもカフェインの摂りすぎにならない

ノンカフェインなら安心して飲めるね!
ルイボスティーの経済性も魅力の一つ。同じ茶葉で2〜3回の抽出が可能なため、一般的な茶葉よりもコスパの良さが◎。
また、長時間抽出しても苦くならないので、煮出しすぎを気にする必要がなく、手間いらずです。
さらに、大量に作り置きしても風味が変わりにくいという特徴も便利です。
一度に多めに作っておけば、冷蔵庫で数日保存でき、忙しい日々の中でも手軽に健康的な飲み物を楽しめます
アイスティーとしても美味しくできるので、季節を問わず、お金をかけずに楽しめるドリンクですよ。

さっそくルイボスティーを淹れてみようか
ルイボスティーの淹れ方はこの通り!
- 茶葉(ティーバッグの場合は1包)を急須やマグカップに入れる
- 熱湯(100℃)を注ぐ
- 5〜7分ほど蒸らす(緑茶や紅茶より長めに蒸らすことで風味が引き立ちます)
- お好みでミルクや砂糖、はちみつなどを加える
淹れ方もそれほど普通のお茶と変わりありません。
さらにアレンジすると…?
実はルイボスティーは、いろいろなアレンジ方法が楽しめます!
ホットでもアイスでも風味が変わらず美味しく楽しめるので、季節を問わず一年中活躍するのが魅力的。
ミルクを加えると、茶葉の自然な甘みとミルクのまろやかさが見事に調和した「ルイボスラテ」に変身します。カフェインフリーなので、夜でも安心して楽しめるカフェラテ代わりになりますよ。
さらに、シナモンやジンジャーなどのスパイスとの相性も抜群!
ほんの少し加えるだけで、温かみのある風味がアップし、体を芯から温める冬の飲み物として最適です。
暑い季節には、レモンやオレンジなどの柑橘類を加えることで爽やかさが増し、リフレッシングなアイスティーに。
ベリー類と合わせても美味しく、見た目も鮮やかに♪
飲み物としてだけでなく、料理やデザートの材料としても活躍します。
ルイボスゼリーやルイボスプリンは、カフェインを気にせず子供から大人まで楽しめる一品になります。
また、パンやクッキーの生地に茶葉を混ぜたり、シロップにして様々なスイーツにかけたりと、楽しみ方がたくさんありますよ!
ここでは手軽に買えるルイボスティーをご紹介!
今回はティーバッグタイプとパウダータイプに焦点を当てました。
1. 手軽で便利
- お湯を注ぐだけで簡単に淹れられる
- 抽出時間の管理がカンタン(5〜7分程度で適度な濃さに)
- 会社やカフェなど外出先でも使いやすい
- 捨てるのもラクラク!
2. 変わらない味わい
- 一定量の茶葉が入っているため、安定した味わいに
- 初心者でも失敗しにくいのが嬉しいポイント
3. 保存性の良さ
- 個包装タイプは鮮度が長持ちする
- 湿気や酸化から守られている
- 携帯にも便利
4. コスパ◎!!
- 安く購入できる
- 一般的なスーパーやドラッグストアでも購入可能
1.成分をしっかり摂れる!
- 茶葉そのものを摂取するかtら、ルイボスの成分をより多く取り入れられる
- 水溶性・不溶性の両方の成分を摂取できる
2.いろいろな活用方法
- 料理やお菓子作りに簡単に混ぜられる
- スムージーやヨーグルトに手軽に加えられる
- 化粧水やパックなどの手作りコスメに利用可能!
- ドレッシングやマリネに風味付けとして使える
3.溶けやすくて、素早い効果
- 熱湯に入れるとすぐに溶け、待ち時間が少なく手軽
- 冷たい水にも溶けるので、アイスティーがカンタンに
4. 濃さの調整がカンタン!
- 用途や好みに合わせて微調整
- 濃い目にしたい場合も簡単に調整可能!
5. 保存スペースの良さ
- コンパクトで場所を取らない
- 旅行や出張に持っていくのに便利

ルイボスティーについていろいろわかったな~。今から飲むのが楽しみ!

さっそく淹れるね♪
ルイボスティーは世界中で愛されているハーブティーです。
カフェインフリーで胃にも優しく、24時間いつでも楽しめるのが大きな魅力。
様々なアレンジも可能なので、ぜひ自分好みの飲み方を見つけてみてください。
南アフリカの太陽をたっぷり浴びて育ったルイボスティーをぜひ楽しんでくださいね!